【アーモンドミルク】コーヒーと紅茶とチャイ飲み比べ

アーモンドミルクの各メーカー飲み比べは、前回一通りやってみたので、今回は コーヒーと紅茶との相性を飲み比べてみました。

ご紹介するのは前回でも調べた各メーカー6類の、砂糖不使用と使用の2パターン。

※アーモンドミルクは香りを消しがちなので、紅茶は濃いめに、チャイはミルクを入れずに煮立てて作り、コーヒーは苦味と香りの強いマンデリンを豆から挽いて、淹れたてを使いました。

※紅茶、チャイに足すときは、最初から多めに入れないほうが良いです。基本的に牛乳よりも茶葉の香りを飛ばしてしまいます。

コップ1杯に対して大さじ1くらいのイメージで入れて、足りなかったら足す感じで。どばっと入れてしまうと、アーモンド水になってしまいます。

※あくまで、私の主観と私の味覚によるレビューです。

グリコ「アーモンド効果」

・砂糖不使用

あっさりしたアーモンドの香りと、深いコクと、まろやかな味わいがあります。

コーヒー牛乳を入れた味に一番近く、美味しいカフェオレになります。
紅茶香りを邪魔せず、コクがでます。
香りの薄い紅茶でも香りを残してくれます。
チャイ一番合うかもしれません。香りも良くなります。

・オリジナル(砂糖使用)

甘味は強く、香りは品の良いアーモンドの香りです。

コーヒー牛乳を入れた味に近く、おいしい砂糖入りのカフェオレになります。
紅茶アーモンドの香りが強くなりますが、ちゃんと紅茶の香りも残ります。
チャイスパイスとマッチしておいしくなります。

イオン・トップバリュ「アーモンドミルク」

・砂糖不使用

アーモンドミルク 砂糖不使用 -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
アーモンドミルク 砂糖不使用 の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。

コクが濃いめの味で、香りは香りはあっさりしていて、少し甘味を感じます。

コーヒーコーヒーの香りがまろやかになって、美味しい。
紅茶紅茶の香りも残しつつミルク感が出ます。
チャイ牛乳をちょい足しした感じで、かなり美味しいです。

・砂糖入り

アーモンドミルク -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
アーモンドミルク の商品情報。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。

ちょっと豆乳っぽい味わいです。甘味はあっさり、香りは少なめです。

コーヒー甘味は感じず、可もなく不可もない味です。
紅茶一番ミルクティーらしい味になりました。
甘味はあまり感じないですが、紅茶には一番いいかもしれないです。
チャイほのかな甘味を感じます。美味しいです。

ポッカサッポロフーズ&ビバレッジ(株)「アーモンドブリーズ」

・砂糖不使用

コクはあるのに味は薄くて、アーモンドの香りがほとんどしないです。

コーヒー少しだけコクのあるアメリカンになります。
×紅茶薄くなるだけで、入れてもあまり変化がないです。
×チャイ薄くなるだけで、入れてもあまり変化がないです。

・オリジナル(砂糖使用)

甘味はうっすらですが、砂糖不使用よりもなぜかちゃんとアーモンドの味がします。

コーヒー味がまろやかになって、味わいが増します。
甘味はほとんど感じません。
×紅茶油の匂いなのか、味が変わってしまってオススメしません。
×チャイ油の匂いなのか、味が変わってしまってオススメしません。

筑波乳業「濃いアーモンドミルク」

・砂糖不使用

とろみが強く、アーモンドミルクを自作した味に一番近いので、生感が一番強いです。濃度のわりに、コクは浅めです。

コーヒー可もなく不可もなく。
紅茶可もなく不可もなく。
チャイ可もなく不可もなく。

・てんさい糖(砂糖入り)

とろみと甘さが強く、アーモンドの香りはうっすらしています。

×コーヒー特有の味が残り、コーヒーの味にはマッチしない感じです。
紅茶紅茶の香りが残り味わいも良くなりました。特有の香りがあるので好みが分かれるところです。
チャイ可もなく不可もなく。

マルサン「ローストアーモンドミルク」

・砂糖不使用

アーモンドの味というより、コーヒーフレッシュの味に似ています。

コーヒークリープを入れた味がします。
紅茶一般的なコーヒーフレッシュを入れた味がします。
チャイ一般的なコーヒーフレッシュを入れた味がします。

・砂糖入り

飲み比べた中では一番甘みが強いです。砂糖不使用と同じでコーヒーフレッシュみたいな味と香りです。

コーヒー市販のカフェオレ飲料に近い味になります。
×紅茶紅茶の香りが消えてしまいます。
チャイ香りが薄くなって紅茶に近い味になります。

・タニタ監修 アーモンドミルク ナチュラル

強いアーモンドの香りと濃いめの味がします。

コーヒー特有の香りが残ります。
味自体はおいしいので、好みの問題かもしれません。
×紅茶紅茶の香りが消えてしまいます。
×チャイ特有の香りが前に来て、あまりお勧めできません。

137degrees「アーモンドミルク(オリジナル)」

アーモンドミルクとあるので買ったんですが、アーモンドだけでなく、ひまわりの種が入っています。そのせいか少し変わった味がします。

コーヒー香りがマッチして、味わい深くておいしい!です。
紅茶香りが薄まるけど、味はおいしいです。
×チャイスパイスの香りがふっとびました。

自家製アーモンドミルク

自然の甘味があって、アーモンドの香りがとてもちょうど良く出て、味はあっさりしているがコクがまろやかで、私が飲んだ中で一番おいしいアーモンドミルクです。
アーモンドを変えても、おいしいミルクができます。
アーモンドが古かったり、質が落ちているものだと味が落ちるので、開封したてのものでなくても、管理には気を付けましょう。(野菜室での保存がおすすめです)

一度絞るとまた飲みたくなります。

ケーキ、料理、パンも一番美味しく仕上がります。

コーヒーアーモンドのフレーバーの、甘味とコクのあるカフェオレになります
紅茶紅茶の香りを飛ばさず、コクが出ておいしいミルクティになります。
チャイ香りを飛ばさずマッチします。
ただ、チャイ特有のスパイスの刺激がまろやかになってしまいます。

結論:コーヒーに合うアーモンドミルクは

アーモンド効果と自家製アーモンドミルクは裏切らない。

イオントップバリュのアーモンドミルクはコスパが良い。

という、アーモンドミルク飲み比べの時と似たような結果になりました。結局、おいしいアーモンドミルクはおいしいカフェオレになるということなんですね。

ただ、マルサンのローストアーモンドや137degreesも、コーヒーとの相性は抜群だったので、味変を楽しみたい時や気分によって変えてみるのも良いなと思います。

飲み比べてみて分かったことは、牛乳を入れるよりもコーヒー、紅茶、チャイそのものの香りを楽しめる味わいになるということです。

ぜひ一度、ティータイムにお試しあれ~。

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