
子供が「お母さんきらい、お父さんきらい、何もしたくない」とへそを曲げてしまうことが、最近一番困りごとです。
困り果てて、即効性のある「お菓子食べる?」で直してもらう方法を頻発すること数回・・・今度はへそを曲げればお菓子がもらえるということを覚え始めました。
賢いな!知ってた!
これはもう使えないとやめると、反動がすごい・・・
「へそ曲げたらもらえるはずだ!もらえないならもっと暴れてやる!わーーー!」
こっちがわーーーー!だわーーー・・・とは言えない。同じレベルで喧嘩すると何も解決しないことは、もう何度もやってるので、もうやりたくい。
本当に困って、以前買った本を端から読み直して、ひとつ、絵をかいてみました。正確には4つ。

これを子供が手は届かないけど見える場所に貼り付けてると、娘は「何これ?何してるの?」と聞いてきました。
①抱っこする
②枕にパンチする
③体操をする
④本を読む
これを娘にわかるように説明して、「マナちゃんが悲しくなったり、イライラしたりしたら、お母さんとこの中のどれかをやろう!」と言うと、キラキラした目で「やる!」と言ったので、これはイケるか?と思いました。
そしてやってきたお風呂タイム・・・お風呂を上がる直前に息子とケンカをして、完全に曲がり切ったへそはもう冷たくなってきたお風呂から絶対出ないの構えで、ふんぞり返っています。
「もう、マナちゃんここで寝るからね。ご飯も食べない。うんちもここでする」
やめてくれ!本当に!と思いつつ、「ねえ、マナちゃん今イライラしてるよね。じゃあ、さっきの4つのやつ、選んでどれかやろうか?」て声をかけてみました。
「うん!やる!」
ものすごい笑顔で勢いよく立ち上がり、私のあごに激突してきました。
そのあとは機嫌の良い娘に戻って、急いで風呂から出て着替えを済ませて、ウキウキと②枕にパンチする を選んだので、一緒にボカボカ殴りまくりました。
物を殴るとスッとすることもあるし、娘もゲラゲラ笑っているしで、私もスッとしました。
このイラストを貼ってから1週間たちますが、いまだに有効です。
飽きてきたら一緒に内容を変えたら、当分困らないんじゃないかと思うくらい、有効です。ちなみに夫が娘とバトル状態になった時でも、大丈夫でした。
この方法の参考にしたのは↓の本内の、チャプター6「しつけ」44内の「チョイスの円を書く」を参考にしました。
本のタイトルと表紙が前のめりすぎてとっつきにくいんですが、中身は文章も読みやすく理解しやすくて、何よりも良いのは章の中での実践ポイントそれぞれが短くて、わかりやすいことです。
自分が困っていることや、知りたいことがあればばーっとめくって、見つかったら読み込み、すぐに応用できる感じです。
0歳~小学校くらいまではお悩み解決になる内容が沢山ありますよ~。



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